2018年10月 アーカイブ
2018年10月03日
生霊
最近、また生霊祓いのご依頼が多くなりました。
生霊の正体が、本当は何かご存知でしょうか?
それは、…嫉妬の念です。
嫉妬、妬み、羨ましい…。
特に、いじめで発生した生霊ほど怖いものはありません。加害者は『妬み』でいじめをし、被害者は『恨み』を持つ。まさに負のスパイラルが、そこに発生してしまうのです。
それだけではありません。
『あの人が恋しい』という切ない気持ちでさえ、生霊として飛んでいってしまうこともあるのです。
人は、自分が自覚していないところで、妬みをもらいます。あるいは、知らないうちに、人を傷つけてしまうときだってあります。
そう考えると『自分も生霊を飛ばされているかもしれない』と不安になりますね。
生霊とは、相手の魂のかけらです。
これが、いったいどんな作用を引き起こすのかを知っていれば、対処法が見つかると思いませんか?
これからお伝えする7つの方法に、3つ以上当てはまると、あなたは生霊をもらっているかもしれません。
1、心ここにあらず? ボーっとしてしまう…
生霊の正体は『嫉妬などの念』です。
『考えに囚われる』という言葉がありますように、その『念』が飛んでくると、自分の考えや気力を相手の考えに囚われてしまい、相手の人の都合が良くなるように振る舞ってしまいます。
つまり、自分らしさが死んでしまうのです。
例えば、自分の用事を差し置いて、相手に時間を合わせてしまうことが増えたり、相手がしなければいけない仕事を、引き受けてばっかりだったり。
『念』は、目に視えませんが、判断力が鈍り、ボーっとしてしまう日が続くのは、相手の『念』と自分の魂が、せめぎ合いをしているから。
魂が疲れていると、脳の働きも鈍くなってしまうのです。
2、一日中だるい
これは、死霊との大きな差かもしれません。
死霊が憑くと、朝は元気がなく、夕方になるにつれて元気になってきます。これは、夕方に、逢魔が時(おうまがとき)があるからです。
逢魔が時とは、丑三つ時(うしみつどき)と同じように、魔界の門が開く時間帯で、悪いエネルギーがこの世に流れこんでくる時間帯。
しかし、生霊が憑いている人は、一日中だるいのです。
なぜかというと、生霊のエネルギー源は、飛ばした本人で、この世にすでにあるんです。
門が開こうが閉じていようが関係ないんですね。
そう思うと、死霊より生霊のほうが恐ろしいと思いませんか?
3、いつも見られている感じがする
これは、死霊にも生霊にも共通します。
が、生霊の本体と出会ったとき、または、目が合ったとき、光線のように体を貫きます。
これは、霊的アタックと本体の眼力の挟み撃ちに合って、気力が大幅に削られてしまうのです。
本体と会った後に、お話をしていなくてもすごく疲れるのは、憑かれているから。
特にトラブルがなくても『なんだか、あの人には会いたくない』と感じてしまうのは、魂レベルでの自己防衛力なのです。
4、いざという時にトラブルが多い
生霊を飛ばした相手が、一番嫌うことは何だと思いますか?
それは、あなたがキラキラすることなんです!
生霊の正体は、妬み・嫉み・嫉妬。あなたがキラキラすることを阻止しようと、小細工します。
例えば、仕事のプロジェクトを任せられ、意気揚々と出社しようとしたら、家や車のキーがない。これは、遅刻させようとしています。
また、用意したはずの資料や物がなくなっている。あなたを失敗させようとしています。
一度や二度なら誰でもあることですが、度重なるミスは『ここに置いたはずなのに』と自分の失敗のように見せかけることで、『自分が悪い』と認識させようとする、いたずらが多いのです。
『探した場所にキーが合った』なんてときは、強く疑ってください。
5、手首・足首・腰などに手跡のようなあざ
『クビになる』とは、ご存知のように、解雇されるという意味です。
日本は、首をとても大事にしてきたため、歴史で習った『さらし首』などは、武士たちが一番嫌ったことです。
実際に、クビ、と名が付く場所は、首、手首、足首というように、人間として死に直結する重要な場所だったりします。
また、腰は、要と書きます。
一番ダメージが起きやすく、もっとも『気のせい』になって、誤魔化せる場所です。霊は腰にすがりついてることも多いのです。
その、すがりついた視えない圧迫は、気を殺してしまうため、胃が悪くなったりします。
あなたの胃の調子はいかがですか?
6、羨ましがられる
生霊は、人と同じように類を呼ぼうとします。
妬みとは恐ろしいもので、自分と同じように周りの人間にターゲットを『羨ましい』と思わせ、さらに生霊を呼ぼうとするのです。
ドラマなどで、ターゲットを最初は絶賛して持ちあげておき、陰でほくそ笑む人がいるでしょう?
生霊が憑いた最初のうちは、事がうまく運ぶのです。
しかし、転げ落ちるときはあっという間。トイレに行っている間に、みんなの態度が変わっている、なんてこともあるのです。
死霊はジワジワきますが、生霊は計算高く、突き落とすタイミングを見計らっているのです。
生霊を祓うことは、非常に難しいと言われています。死霊に効く『盛り塩』も、実は、生霊にはあまり効果がありません。
その人も、塩は人間の栄養分として、普通に摂取しているくらいですからね。
さらに面倒なことに、本人が亡くなった後も、魂のかけらである生霊は憑いたままなのです。
では、生霊には何が効くのでしょうか?
実は、内観です。
内観とは、自分を見つめるということ。他人は自分の鏡です。
過去に同じことをしたカルマかもしれません。卑怯な人間にならないように、というメッセージかもしれません。
生霊を飛ばされたのは、自分を見つめ直す良い機会なのです。
そして、自分の反省点が見つかったとき、すがすがしい気持ちになるとともに、生霊は、そこにいられなくなるのです。
そこに、生霊の大好きな、妬みやそねみがなくなるから。同じ類ではなくなるから。
生霊の願いは、自分と同じように『あの人がいなければ』『どうして私だけが、こんな目に合うの』というように、矛先を自分以外に向けさせて、魂のかけらである生霊を飛ばさせることだからです。
あなたの魂を削ること、それが目的なのです。
生霊とは恐ろしいものですが、寂しい人の霊だと思いませんか?
飛ばした本人は自分の魂が欠けてしまっているのですから。
また『可哀想に』と、妬みを愛で返すことによって、生霊が本人に返っていく場合もありますよ。
それでも、スッキリされない方はいつでもご相談下さいね。
生霊の正体が、本当は何かご存知でしょうか?
それは、…嫉妬の念です。
嫉妬、妬み、羨ましい…。
特に、いじめで発生した生霊ほど怖いものはありません。加害者は『妬み』でいじめをし、被害者は『恨み』を持つ。まさに負のスパイラルが、そこに発生してしまうのです。
それだけではありません。
『あの人が恋しい』という切ない気持ちでさえ、生霊として飛んでいってしまうこともあるのです。
人は、自分が自覚していないところで、妬みをもらいます。あるいは、知らないうちに、人を傷つけてしまうときだってあります。
そう考えると『自分も生霊を飛ばされているかもしれない』と不安になりますね。
生霊とは、相手の魂のかけらです。
これが、いったいどんな作用を引き起こすのかを知っていれば、対処法が見つかると思いませんか?
これからお伝えする7つの方法に、3つ以上当てはまると、あなたは生霊をもらっているかもしれません。
1、心ここにあらず? ボーっとしてしまう…
生霊の正体は『嫉妬などの念』です。
『考えに囚われる』という言葉がありますように、その『念』が飛んでくると、自分の考えや気力を相手の考えに囚われてしまい、相手の人の都合が良くなるように振る舞ってしまいます。
つまり、自分らしさが死んでしまうのです。
例えば、自分の用事を差し置いて、相手に時間を合わせてしまうことが増えたり、相手がしなければいけない仕事を、引き受けてばっかりだったり。
『念』は、目に視えませんが、判断力が鈍り、ボーっとしてしまう日が続くのは、相手の『念』と自分の魂が、せめぎ合いをしているから。
魂が疲れていると、脳の働きも鈍くなってしまうのです。
2、一日中だるい
これは、死霊との大きな差かもしれません。
死霊が憑くと、朝は元気がなく、夕方になるにつれて元気になってきます。これは、夕方に、逢魔が時(おうまがとき)があるからです。
逢魔が時とは、丑三つ時(うしみつどき)と同じように、魔界の門が開く時間帯で、悪いエネルギーがこの世に流れこんでくる時間帯。
しかし、生霊が憑いている人は、一日中だるいのです。
なぜかというと、生霊のエネルギー源は、飛ばした本人で、この世にすでにあるんです。
門が開こうが閉じていようが関係ないんですね。
そう思うと、死霊より生霊のほうが恐ろしいと思いませんか?
3、いつも見られている感じがする
これは、死霊にも生霊にも共通します。
が、生霊の本体と出会ったとき、または、目が合ったとき、光線のように体を貫きます。
これは、霊的アタックと本体の眼力の挟み撃ちに合って、気力が大幅に削られてしまうのです。
本体と会った後に、お話をしていなくてもすごく疲れるのは、憑かれているから。
特にトラブルがなくても『なんだか、あの人には会いたくない』と感じてしまうのは、魂レベルでの自己防衛力なのです。
4、いざという時にトラブルが多い
生霊を飛ばした相手が、一番嫌うことは何だと思いますか?
それは、あなたがキラキラすることなんです!
生霊の正体は、妬み・嫉み・嫉妬。あなたがキラキラすることを阻止しようと、小細工します。
例えば、仕事のプロジェクトを任せられ、意気揚々と出社しようとしたら、家や車のキーがない。これは、遅刻させようとしています。
また、用意したはずの資料や物がなくなっている。あなたを失敗させようとしています。
一度や二度なら誰でもあることですが、度重なるミスは『ここに置いたはずなのに』と自分の失敗のように見せかけることで、『自分が悪い』と認識させようとする、いたずらが多いのです。
『探した場所にキーが合った』なんてときは、強く疑ってください。
5、手首・足首・腰などに手跡のようなあざ
『クビになる』とは、ご存知のように、解雇されるという意味です。
日本は、首をとても大事にしてきたため、歴史で習った『さらし首』などは、武士たちが一番嫌ったことです。
実際に、クビ、と名が付く場所は、首、手首、足首というように、人間として死に直結する重要な場所だったりします。
また、腰は、要と書きます。
一番ダメージが起きやすく、もっとも『気のせい』になって、誤魔化せる場所です。霊は腰にすがりついてることも多いのです。
その、すがりついた視えない圧迫は、気を殺してしまうため、胃が悪くなったりします。
あなたの胃の調子はいかがですか?
6、羨ましがられる
生霊は、人と同じように類を呼ぼうとします。
妬みとは恐ろしいもので、自分と同じように周りの人間にターゲットを『羨ましい』と思わせ、さらに生霊を呼ぼうとするのです。
ドラマなどで、ターゲットを最初は絶賛して持ちあげておき、陰でほくそ笑む人がいるでしょう?
生霊が憑いた最初のうちは、事がうまく運ぶのです。
しかし、転げ落ちるときはあっという間。トイレに行っている間に、みんなの態度が変わっている、なんてこともあるのです。
死霊はジワジワきますが、生霊は計算高く、突き落とすタイミングを見計らっているのです。
生霊を祓うことは、非常に難しいと言われています。死霊に効く『盛り塩』も、実は、生霊にはあまり効果がありません。
その人も、塩は人間の栄養分として、普通に摂取しているくらいですからね。
さらに面倒なことに、本人が亡くなった後も、魂のかけらである生霊は憑いたままなのです。
では、生霊には何が効くのでしょうか?
実は、内観です。
内観とは、自分を見つめるということ。他人は自分の鏡です。
過去に同じことをしたカルマかもしれません。卑怯な人間にならないように、というメッセージかもしれません。
生霊を飛ばされたのは、自分を見つめ直す良い機会なのです。
そして、自分の反省点が見つかったとき、すがすがしい気持ちになるとともに、生霊は、そこにいられなくなるのです。
そこに、生霊の大好きな、妬みやそねみがなくなるから。同じ類ではなくなるから。
生霊の願いは、自分と同じように『あの人がいなければ』『どうして私だけが、こんな目に合うの』というように、矛先を自分以外に向けさせて、魂のかけらである生霊を飛ばさせることだからです。
あなたの魂を削ること、それが目的なのです。
生霊とは恐ろしいものですが、寂しい人の霊だと思いませんか?
飛ばした本人は自分の魂が欠けてしまっているのですから。
また『可哀想に』と、妬みを愛で返すことによって、生霊が本人に返っていく場合もありますよ。
それでも、スッキリされない方はいつでもご相談下さいね。
- ホーム
- 最近のお知らせ
- 初めての方へ
- プロフィール
- 幸せ報告
- セッション案内
- 期間限定祈願
- ご祈祷メニュー
- 新)気まぐれ日記
- 旧)気まぐれ日記
- パワーストーンショップ
- お問い合わせ・ご予約
- お振込み先
- プライバシー保護について
- FAQ(よくある質問)
- 特定商品取引法・利用規約
- 特定商取引法に基づく表記(コース)
プロフィール

- 予約受付時間
- 24時間公式LINE、メールにて受付中
- 鑑定可能時間
- 11時~14時
20時~23時
- 休日
- 不定休
- 住所
- 三重県四日市市
- 連絡先
- メール heart.cure.mei@gmail.com
LINE @553orsae
こちらまでご連絡下さいませ。
- ご相談
- お祓い、遠隔祓い、遠隔浄化
イタコ、インナーチャイルド、
ツインレイ祈願、祈祷、波動強化、
運気好転魂同調、霊媒、縁結び、
波動修正未来予知、霊聴、引き寄せ
映像視前世、思念伝達、御札
心理カウンセラー、チャイルド心理カウンセラー、不登校訪問支援カウンセラー
家族療法カウンセラー、カラーセラピスト
- ※
- お問い合わせ、ご予約、お仕事のご依頼は
完全予約制のため
メール、LINEにてご連絡くださいませ。
お電話での受付はしておりません。
- Heart-Cure
- 公式アカウントLINE
https://lin.ee/7NHYH54
インスタ
https://www.instagram.com/heartcuremei
最近の記事一覧
アーカイブ
2019年
2016年
携帯用QRコード
- アクセス数

- ページビュー数
